
こんにちは!Yuya @Vellog です。
ハワイに旅行してみたい!と思ったものの、「いくらかかるの?」、「どこに行ったら良いのか全然わからない…」という方も多いのではないでしょうか?
そんな方向けに実際の旅行記録をご紹介していきます!
- 旅行会社の人だったらどんな旅程で観光するのか、実際の4泊6日旅行記録
- 子連れでのハワイのおすすめ観光地
ハワイ旅行記 1日目
成田空港からフライト
ハワイ ホノルルの空港はどこ?
ハワイは主要8島からなりますが、ハワイ旅行の定番は州都ホノルルがあるオアフ島です!
ホノルルにある主要な国際空港は、ダニエル・K・イノウエ空港です。
今回向かった空港もダニエル・K・イノウエ空港になります。
フライト時刻
今回、ANA NH184便でハワイ・ホノルルへ向かいました。
成田空港の発時刻は20:35、ホノルル到着時刻は現地8:25、約7時間のフライトでした。
日本とハワイには-19時間の時差があるため、体感の到着時刻としては、深夜3時ごろの到着になります。



飛行機の中でちゃんと寝れないと現地でしんどいかも…
フライングホヌ
フライングホヌは、ANAが2019年春から成田空港↔︎ホノルル間で運行している、特別塗装機です。
ホヌとはハワイ語でウミガメを意味し、ハワイでは幸運を運ぶ海の守り神とされています。
フライングホヌは全部で3機体あり、それぞれハワイ語で空を意味する『ラニ』、海を意味する『カイ』、太陽を意味する『ラー』と名付けられています。



↓今回行きで登場したのは『カイ』でした!




ANAのベビーミールについて
今回、子供用の機内食としてベビーミールをオーダーしておきました!
ANAの子供用の食事は年齢によって2種類あります。
- 乳幼児向けのお食事(BBML) 対象: 生後6ヶ月〜2歳
- お子様向けのお食事(CHML) 対象: 2歳〜5歳




大人の機内食よりも先か後か、子供が寝ていた場合は後で良いか、などCAさんに気遣っていただけました。
機内、膝上で子供にご飯を与えるのは不自由ではありましたが、しっかり夕食を食べさせることができました。
1歳8ヶ月子連れのフライトの感想
今回1歳8ヶ月の子供を連れての旅行だったため、深夜便で子供が寝てくれることを期待していました。
しかし、空港内でなるべく運動させてしっかり機内で寝させようとしたのですが、搭乗前に少し寝てしまい、機内では1時間くらいしか寝てくれなかったです。。笑
おもちゃで遊んだり、予めダウンロードした動画を見せたりしてなんとか凌ぎました。
また機内で2回ほどオムツ替えをしました。最初は場所がわからず、CAさんにお伺いしたところ、後方の広い化粧室に案内していただけました。



フライトは子連れ旅行の1番の難関ですよね、、今回は失敗しましたが、機内で寝かせられるように前準備が大事ですね。
ダニエル・K・イノウエ空港
入国審査
到着後、長い通路をひたすら歩いて行くと、入国審査場がありました。
入国審査は待つことが多いですが、今回は早めに並ぶことができたので、15分ほどの待ち時間でした。
普段の入国審査では入国目的など、簡単な英語の質問をされる訳ですが、今回は外国人の審査官から簡単な日本語で質問されました!
質問に答えながら指紋の採取や写真撮影を行い、特に問題がなければ5分程度で終了です。



入国審査で日本語で質問されるのは、さすが日本人が大好きな有名観光地ハワイだなと思いました!!
HIS LeaLeaラウンジ(ロイヤルハワイアンセンター内)への送迎
空港を出るとすぐに各旅行会社のスタッフがいるブースがあります。
今回私たちはHISで予約していたので、HISブースにて、HIS Lea Leaラウンジ(ロイヤルハワイアンセンター内)までの送迎バスへ案内していただきました。
キャリーケースなど大きな荷物もHISのブースで預けることができ、宿泊するホテルの部屋へ入れておいていただけました。
HIS Lea Leaラウンジ(ロイヤルハワイアンセンター内)


ダニエル・K・イノウエ空港から送迎バスに乗り、ロイヤルハワイアンセンターに到着すると、HISのスタッフの案内でHIS Lea Leaラウンジへ行きました。
送迎バスに乗っていた人は全員、マストで訪問する形になります。
HIS LeaLeaラウンジでは、10分程度の説明がありました。内容は以下です。
- ハワイの注意事項説明
- オプショナルツアーの紹介
そのほか、ラウンジでは以下のことができました。
- 無料ドリンクバー(ライオンコーヒーやソフトドリンク)
- 休憩スペース
- オプショナルツアーの申し込み(レストランの予約なども可能)
- 日本語での滞在中の相談
- バス路線の案内



コーヒーが飲みたいけど毎回カフェで買うのはなぁ、、という時にとてもありがたかったです。滞在中には何回もお世話になりました。
アラモアナショッピングセンター
アラモアナショッピングセンターに向かうには?
中心地であるワイキキビーチ周辺からアラモアナショッピングセンターに行くのは、バス(トロリー)or レンタカーがおすすめです。
バス(トロリー)について
オアフ島内のバス事情について、運行会社が多く本数もあり、とても便利です。
・ワイキキトロリーバス(現地の私鉄が運営):事前にWebサイトでチケットを購入して乗車
・Hi Bus(JTBが運営):事前にWebサイトで購入 or 旅行商品によってはプランに含まれている
・Lea Leaトロリーバス(HISが運営):事前にWebサイトで購入 or 旅行商品によってはプランに含まれている
・ザ・バス(ホノルルの公共交通機関):都度払い1回3ドル
↓参考までにLea Leaトロリーの路線図です。




Lea Leaトロリーで移動
今回はHISのプランに付属している、“Lea Leaトロリー”を使ってアラモアナセンターまでアクセスしました。
アラモアナセンターは多くの路線が乗り入れていますので、時刻表を見て路線をセレクトします。
Lea Leaラウンジでスタッフに聞くのもありです。
今回は【ワイキキトロリー】ピンク・ラインに乗車し、15分程度で到着しました。


アラモアナショッピングセンター
言わずもがなではありますが、世界最大の屋外ショッピングセンター “アラモアナショッピングセンター”です。
ハワイを訪れたらほとんどの人が行くのではないでしょうか。
様々なアパレルブランドや雑貨のほか、楽天やJCBなどの日本人向けのカードラウンジもあるため、買い物に疲れたら休憩することもできます。
ショップはたくさんありますので、リンクで確認ください!



フードコートのSteak&Fishはバナナマンの日村さんがおすすめされていて、多くのメディアで紹介されている人気店です!
Ribeye Steak(リブアイステーキ)をいただきました!




エンバシースイーツバイヒルトン ワイキキビーチウォーク
今回の旅行では “エンバシースイーツバイヒルトン ワイキキビーチウォーク”へ宿泊しました。
ホテル詳細は別記事でご紹介します。






ワイキキマーケットで夕食をテイクアウト
夕食はワイキキマーケットまで歩いていき、ポキボールをテイクアウトしました。









ワイキキ周辺は夜も賑わっていて散歩するだけでも楽しかったです!



1日目は以上になります!
2日目に続きます。
ご覧いただきありがとうございました。
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